2012年05月17日

自分を他己紹介?



本日の不登校教室は新学期最初の朗読の時間「声あそび」​。

全員が初対面さん。

まだなかなか声を出して話せない緊張ちゃんが多かったの​で、持参のパペットを相棒にしてもらい、パペット代弁の​自己紹介を試み。

まずはパペット選びと彼らとお友達になる時間をたっぷり​とって。

いざ、パペットに自分を紹介してもらうワークへ。

他己紹介の変形。自己の客観視の入り口にもなります。

利き手にはめたパペットがまず自己紹介をして(名前もその子につけてもらう)、

そのパペットが、持ってる子の名前を紹介。

そして「○○くんは、こう見えて、、」とパペットが話し始めます。

自分発信が苦手な子も、気に入ったパペットを動かしながらだと、

だんだん「なりきり」モードにはいり、声色なんかもそれっぽく、

「・・・らしいですよ、ね?」 と、パペットを自分に振り向かせるアドリブなんかも出て。

話しているのは自分やなく、パペットやし、みんなの目線もパペットに。

なので少し話しやすくなったりします。

人見知りさんには、こうした「クッション」を置くことでアイスブレイクをしたりします。


1時間後には、笑顔と笑い声も聞けて。

パペットを組み合わせて寸劇を始める子も♪

その後、腹式呼吸とハミング、ロングトーンで、声だしの長さ選手権、

50音リレー、だんだん速度上げで、最後はマックススピードで吹き出す子もいながら声バトン。など。

楽しく2時間声で遊びました。

その後、放課後時間はオセロをしながらよもやま話の30分。


これから1年よろしくね。(^-^)

Posted by のんたんat 21:10
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2012年05月15日

振り子時計の中で

3分間で。

人生を泣き笑い。




http://youtu.be/gyq2DsCBXPA

Posted by のんたんat 01:07
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2012年05月14日

ひさびさに

ひさびさに

大きな波と格闘した夜。

朝までダメだった。

何がスイッチになるのかわからないが。。。


今日が晴れの日でよかった。

でも、こうして少しずつ、間遠くなっていってくれるのだろう。

寝てなくても、今日はちゃんと手が動くことがありがたい。

馬力をかける。





Posted by のんたんat 13:50
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2012年05月13日

ささやかですが

ささやかですが。

のお言葉で。


2輪のカーネーションを上息子が。

コーヒーを下息子がくれた。



あんがと。


初めて「来週は母の日だ―!」と告知を決行し

初めて「ささやかですが」をもらった。


そう。

(・。・)言わないで気がつかない、とへこむ時代は終わったのだ。

わたしは、変わったのだ。


革命の日。(笑)

でもさ、バイトの合間に15分間だけの帰宅で持ってきてくれた、その気持ちはすっごく大きくて。

嬉しかった。



Posted by のんたんat 20:40
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2012年05月13日

さちことサヨコ

生徒に、名前を呼び捨てにされる女性教師。

子供らにとって呼び捨ては、尊敬と愛情の称号。

さちこ先生は、私の高校の時の他のクラスの担任で、そのクラスではいろんな事件とエピソードがあり

同窓のSNSではおりしも母の日の今日、彼女の想い出話で盛り上がっている。


サヨコ先生は、上息子の中学の時の担任。

息子が教師を志すきっかけとなった思い出深い先生。

息子たちは、今も彼女の話になると親しみを込めて「サヨコ」と呼ぶ。

どちらも、独身でいらした。(と思う、さちこ先生の方は記憶があいまい)

さちこ先生は「先生」だったし

サヨコさんは「姉御」だった。

息子たちの卒業式の後、サヨコ先生はこんな感じのことを言った。

「卒業おめでとう。春休みを終えたら、わたしはまた次の学校で新しい担任を持ちます。

君たちのことは忘れます。あなたたちも私を忘れていい。お互い振り返らず前に進みましょう。」

え?ふつう、君たちのことは忘れない、が決まり文句ではない?と不思議な気持ちで聞いた覚えがある。

「わたしはこの2年、君たちに全力投球してきました。次の子たちにも全力で向かいます。なのであなたたちはもうわたしの子ではなくなります。卒業とはそういうことです。でもね。」

「わたしはあなたたちが大好きでした。これからもずっと好きです。先生としては生徒のあなたたちを忘れます。

大好きな友人として、みんなを忘れません。」

・・・かっけ~。。。と思った。

独り暮らしで仕事ばっかしてた彼女は、コンテナに残った給食の残りおかずを給食のおばちゃんに分けてもらって

なんとビニール袋に詰め、口をしばり、

その底角を小さくはさみで切って、口に流し込み食べをするという、脅威の晩飯で腹を満たしつつ

残業に明け暮れていた。そのエピソードを息子たちは

「女じゃねー!ありえねー!」と笑い話の種にしながら、「これいいかもw」と真似までしてみていた。

保護者間では賛否両論の破天荒女子ながら、私はこの人の生きざまを大好きでいた。


今、さちこ先生のエピソードを30年の時を経て語り合う同窓生の言葉は、

まったく対照的な教師像ながら、同じ匂いがする。

厳しくも馴れ合いを好まず先生として君臨?なさっていながら、彼女は今も先生として愛されている。


息子は、今、こどもたちに「ちゃん」づけで呼ばれている。(笑)

30年後、彼は同窓生たちの話題になる先生でいるだろうか。







Posted by のんたんat 18:25
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2012年05月12日

単純な性格ではっぴぃ

上息子から、忘れ物をしたので届けて;とヘルプメール。

届けに行ったけど、本人が出てこず、入口でうろうろ。

同僚らしき方が出てきたのでおそるおそる

「あの~、○○の母でございます。忘れ物を届けに来たのですが、おりますでしょうか。」と声をかける。

「あ~、はいはい、声かけてきますね。」と取って返し

息子を呼んできてくださった。

で、忘れ物を渡し帰宅途中、息子からメール。

「悪かったねありがと。△△さんが、若いねってびっくりしてたよー。」


・・・・。

今日のわたしのいでたち、

すっぴんメガネにグレーのだぶだぶカーゴパンツ、

黒ロンTに赤のオーバーシャツ。ブラックスニーカー。

頭は、ぼさぼさ。


・・・。

若いって?

おほほほ。

よれよれ姿を若いと評されて複雑ながら

なんでもいい。

若い、このフレーズにおばちゃんの脳には、

ああ、△△さんは、超いい人、とインプット。

単純な性格は、簡単にハッピーになれる魔法をもつのさ。


おーっっほっほっほ。(喜びすぎやろ、ホンマ)


Posted by のんたんat 21:40
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2012年05月12日

1年ぶり

友人の横田ゆうわちゃんと1年ぶりに二人飲み。

現代座公演にお誘いをいただいて鑑賞後のひととき。

去年の春は彼女のインドからの帰国を祝って、わたしは介護の合間を縫っての息抜き飲みだった。

1年後の今日は、彼女が腎臓を悪くされたお母様のお世話の合間を縫っての観劇とちょこっと飲み。

「立場が逆になったね、1年で。」と。

みんないろいろあるけれど、こうしてちょこっと、あるいは細切れに時間を共有し

語り合い、元気づけあい、飲みあって、また明日をがんばる。

人生を戦う女友達との時間の共有は、短くも濃い。

たまにしか行き会えないので、そのぶんのハグも、濃い。(笑)

ありがとう。

ざる系の彼女の、いつになく早い酔いっぷりに

去年の私を思い出す。

疲れているとすぐ酔うんだよね。

体どうか、気をつけて。

I love you.


Posted by のんたんat 01:49
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2012年05月10日

50歳の5歳の記憶

幼いころの記憶で鮮明なものは、よほど鮮烈な出来事、印象が強かった事柄なのだろう。

50歳になる今の脳にくっきり残っている5歳の記憶。

幼稚園でお絵かきの時間。

青い空にぽっかり浮かぶ雲。
地面には、チューリップ。

雲と花に目線を合わせるように、笑顔を描いたわたしに

担任の先生は

「雲や花が笑いますか?笑わないでしょう?消しなさい。」と指導した。

言われるまま、雲の顔を白いクレヨンで

チューリップの顔を赤で塗りつぶした。

でも、いくら強くこすって上塗りしても、笑顔はうっすら目に残り。

夢中で描いていたその絵は、すっかり私のものでなくなり、続きを描かなかった。

その後学期末に持ち帰りに渡された絵の束の中から抜き、家で破いて捨てた。

几帳面な先生だった。

やさしかった。

好きだった。

だからそれ以来、雲にも花にも、顔を描かなかった。

芽生えた感性の一つを

好きな人の言葉で捨てた。

親でなくてよかった、と自分が親になって思った。

好きな人だったことには変わりはないけれど。



Posted by のんたんat 14:16
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2012年05月10日

そばにいるとき香るって素敵ですよね、のCMに突っ込む

あれ?いい香りがするね、


なんていわれてみたいのは、いつくになっても息づく万年の乙女心だが。


私の場合は

そばにいると

あれ?おばあちゃんの匂いだ、なつかしい~

とよく言われてきた。


犯人は

メンソレータムのラブ



慢性肩こり症のわたしは、これのヘビーユーザー。

いまどきは、匂わないタイプ、べたべたしない、白浮きしない、というローションが主流だが

じんじんと、ぷんぷんと、べたべたと塗らないと効いた気がしない老いぼれ気質。

置いている薬局も限られてきた、このクリームを探して買っては愛用している。


塗りすぎて、目に沁みるのはご愛嬌。


「あ”~~~~っ。」とか言って、今日もぬりぬり。

名実ともに

「おばあちゃんの香り」の域にたどり着きそうな自分に

わはははっと笑っちゃう。

明日はおでかけするから、我慢。

今日のうちに、べたべた、ぬりぬりを楽しんでいる。





Posted by のんたんat 12:40
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2012年05月09日

たんぽぽ庵 新しい出逢いと愛と

2年前、1/4の奇跡というドキュメンタリー映画の上映会に副音声をつけるご依頼をいただき

ご縁があった鍼灸師の中田芳典さん(当時の記事へリンク

ときおり彼の名前をキーワード検索で飛んでくるアクセスがあり。

ふと、その後いかがお過ごしなのだろうとわたしも検索をしてみた。

すると行き当ったブログに。

『安曇野にじ工房さんブログ内「たんぽぽ庵」記事

中田さんが、新しく出会ったパートナーさん宅に引っ越し、たんぽぽ庵という鍼灸院を開設、その内装工事を担ったという記事があった。

掲載している写真の中には、中田さんと伴侶となった女性の写真が。

これをみて、わたしは、なんだか、すごーくうれしくて、うるうるとしてしまい、しばらくその光景に見惚れた。

恥ずかしげに顔を隠す彼女と穏やかにほほ笑む中田さん。

ああ、うれしい。

中田さんの独居する県営住宅の1室で、副音声の制作がてら脈診をしたいただいたときのやわらかく優しい手と、相手に自信と元気を渡す診断の言葉選び、そしてユーモアを思い出す。

そのときに、老婆心に、こんな素晴らしい方には、絶対彼を支え、

ううん、お互いを支え合えるパートナーがそばにいるべきだと願った。きっと現れるとも思った。

多くの仲間に囲まれた人だったが、でも相方はまたべつもの。そばにいつもいる存在をきっと神様は時期を見てお授けになるだろうと。

あまりに思い描いていたお相手とお人柄が合致していたので、小躍りの気持ちになった。

全くの他人ごと、なのに、このお二人の出会いと新しい生活がなんでこんなにうれしいのだろう。。

おりをみて、また脈診をしていただきにいきたいなぁと、胸が温かい。

安曇野にじ工房さん制作のチラシを拝借・クリックで大きく




Posted by のんたんat 00:44
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2012年05月08日

しゅっしゅと

お弁当に魚を入れると骨をだすのが面倒らしいので

最近はもっぱら圧力鍋で骨ごと食べられる系の魚料理。

サバの味噌煮やさんまの生姜煮、いわしの梅煮あたり。

ドコサヘキサエン酸で頭の回転を助けようレシピ(笑)

圧力鍋を使い始めると結構これがおもしろく。

前はおまめさん炊くときくらいしか出さなかったので、もったいないことをしてたなあといまさらに。

それにしても丈夫なものだ。

結婚の嫁入り道具で買ったものだから、もう30年選手。

検索してみると

どうやら、ケンタッキーもどきが圧力鍋ファンには定番の揚げものらしく。

油で圧力、に少々恐々感があってまだ挑戦していないんだけど

楽しそうだなぁ。

休日に揚げたてをたべさせられる日があれば

挑戦してみよう。




Posted by のんたんat 21:47
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2012年05月08日

午前2時26分

「今夜は眠れているかい?」


午前2時半近く。

下息子からのメール。

「まだ寝れてないけど元気だからだいじょーぶ。(・。・)君こそ、はよ寝れ。」と返す。


学業をおろそかにしない約束のバンド活動。

なんでも全力投球型の彼は、バイトとバンドに時間を取られる分

睡眠時間を削って、本業の学生をしている。課題の多くなった3回生。

たまにあうと、もともとの色白に加えてガリ男がさらにスリム化して、慢性睡眠不足もあって

サナトリウムの憂い男子のよう。

太らせたい、と母は気が気でなくいる。


普段あまり連絡のない彼の、真夜中のメールは、小さな絆を確認できて、温もれた。



Posted by のんたんat 11:57
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2012年05月07日

thanks for all

下息子が書いた最新曲。

歌詞を見て泣いちゃった。

あの子の中にある想いと言葉たち。

母は、勝手にプレゼントをもらった気持ちになってこっそり聴いている。


*************



『 thanks for all 』

重ねた意志と別つ道は

世界の色を暗く陰る

それでも今溢れるものは

強く、強い 愛 哀


離さないように、と握った手は

離れないで、とすがる手だった


今、キミに捧ぐ感謝の音は聞こえるかい

「ただいま」「おかえり」向き合う言葉がただうれしくて


不意に訪れた永遠の淵と、日々

残された時を供に


離さないように、と握った手は

離れないで、とすがる手だった


死という痛みは僕にはまだ辛いけど

もらった“私”はもう前をみて

歩いていけるよ


幸せでした


疑いもしなかった一緒の春

在るはずの景色を重ねて



あなたの人生のいくらかを

奪ったのか満たせられたのか

ただ、最期に交わせたのは、


「幸せでした。あなたといれて幸せでした」

「ありがとう」「ありがとう」

もう前をみて歩いて行けるよ

「もっぷ」HPカテゴリー『SONGS』参照音源あり 



****************



Posted by のんたんat 13:38
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2012年05月07日

5か月が過ぎ

父を見送って8か月。

夫を見送って5か月が過ぎた。

昨年は大好きだった友人と朗読の先輩も召された。

感情がマヒしたような冬を越し、

温かさと寒さを繰り返す春がゆく。



昼夜逆転気味だったり、過食だったり、アルコールに頼ったり

廃人のように過ごす日々もあり。

家の中できれいなところは仏間だけ、みたいなとこまで堕落しきって、

ああ、これが底かなぁと思ったら、まだ底が来たりして。

仏壇の花だけが季節を先取りして美しく。ほかのすべてがモノトーンな中で

そのうちにふと気力が出る日が持てるようになり。

少々荒療治ながら、リハビリと称して非日常を自分に課し

感情と折り合いがつかないまま、気持ちよ、後からついてこい、と体だけを軌道に乗せ。


そう。

感情に引っ張られて体が澱だらけになって動かなくなってしまったんだから

逆に体を使って感情を取り戻すこともできるはずなんだ。


時間がたって、生々しさが薄らぐと、ようやく「近く」に想えることができるようになったのかもしれない。

泣かんでええ。

泣くほどのこととちゃう。

うちはおる。

ここにおる。

いくたびも、3月まで放映されていたNHKカーネーションのラストシーンの、糸子さんのナレーションが頭をよぎり。


ようやく最近「そこに、おってな。」と遺影に言えるようになった。







Posted by のんたんat 01:43
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2012年05月05日

えんやこらどっこい







神様仏様に手を合わせに。

いろんな石段を歩いている日々。



Posted by のんたんat 16:36
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2012年05月03日

5月の風をゼリーにして

5月になった。

この季節になると思いだす。


病の床にあった詩人立原道造が、小康状態が続いていた3月始め、

5月のそよ風をゼリーにして届けてください、と友人にねだったという話。

この秀逸な言葉が一人歩きして「5月の風をゼリーにして」が彼の代名詞のように語り継がれている。

結局、その3月の末、24歳の若さで夭折した彼の残した言葉たちは清らかで美しく今も多くの人に愛されている。



3月に5月の風を欲しがった気持ちを想う。

目に映る窓の外に2か月先の風を望んだ視線。


健康なら、待たずとも当たり前に来る、次の季節。




お花見、したかったねぇ。。。

車いすでもいいからさ。。。

わぁ~。。。。って一緒に見上げたかったねえ。

そんなことさえしたことなかったなんてね、あとになって気がついたり。


連休になってやっと、すっかり、散ったよ、今年の桜。









Posted by のんたんat 23:28
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2012年04月30日

すっぴんの味方

アートメイクサロン「エモミ」さん

眉のアートメイク初体験。

眉を整えるってやったことがなかった半世紀。

アートメイクはこんな方におすすめ

・ 毎日のメイク時間を、とにかく短縮させたい方。
・ 眉やアイラインがうまく描けない方。
・ 左右対称に眉が上手く描けない方。
・ 化粧をするのが面倒な方。
・ 寝起きや不意の来客、ちょっとしたお出かけにも。
・ 仕事やスポーツでお化粧崩れが気になる方。


とあったので、全部あてはまる私は、おそるおそるの初体験に挑み。

もっと濃~い感じなのかとおもいきや、

え?してるの?くらいの薄づきで、すっぴんでも違和感ない仕上がり。

色は1年くらいは持つらしい。

なにより、眉毛の高さが左右非対称だったものを改善してくれたので、表情が穏やかになった。

眉毛描いたからってべっぴんさんに変身できるわけではないけれど、

整った眉に触発されて、メイクをしたくなる気持ちをいただけることが嬉しい。

施術のせんせいは、口コミでは吉本興業の河本課長似とのことだったが

ご本人はそれよりずっとハンサムさん。

でも、男性なんだけど、はなしやすい同性的雰囲気をお持ちの方なので

リラックスしてお願いできた。

ほかにもアロマやマッサージや体質改善などもメニューがいっぱいのサロン。

おいおい、体験してみたいなぁ。



Posted by のんたんat 14:41
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2012年04月30日

おもろうてやがて悲しき

鵜飼かな、と続く芭蕉の句。

おもろうてやがてかなしき、道化かな、という川柳もある。

もちろん元句は芭蕉だろう。

やがて悲しき、は一抹のさみしさ、とあるが

この悲しさを、一抹ととらえ、通り過ぎることができるものは、

おもろうて、を楽しめるのだろう。

だが、悲しさに身を囚われてしまうものは、その予感が先に立ち

はなから、おもしろい、を遠ざける。

または、歓楽の瞬間にさえ、身構えて時を過ごす。


幸せの先に、まだ幸せがあることを確信できる人生は 力強い。


けれど、幸せの先を 儚しと思う人生が「悪」かといえば、そうでもない。

かえってそのほうが、生きることにはしぶとくあれたりするのだ。


喜びの瞬間を、恒常にもとうとすれば、そうでない時間に不満が生まれる。

その感動や享受がなくなったとき、

「もとにもどっただけのこと」と思えるか

その瞬間を取り戻そうとあがいてしまうか、で、

ストレスのかかりかたがちがってくる。


恋に例えれば、わかりやすいか。。。

あがかない自分を肯定する。

それが、すべ。

生き方は、ひとそれぞれでいい。



Posted by のんたんat 01:30
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2012年04月29日

内転筋ぷるぷる


学生時代、中年の女性が膝を開いて座っているのを見るにつけ

「おばちゃんはなんで足を開いて座るんかなぁ、恥ずかしないんかなぁ。」と思っていた。

自分が中年になって、あ~~~~っこれか、と思い至っている。

内転筋が落ちてくるのだ。

出産で骨盤が開きやすくなり、その上加齢で筋力が落ちると

膝を合わせて腰を安定させ座り続けるには、気力がいる。

それでつい足を組むことが多くなる。

そうすると腰のゆがみが進み、さらに内転筋に負荷をかけづらい体となる。

下腹におにくがつきやすくなるのもこのせいで。

人前に出なくなり、気が付くと足を組むか椅子の上に横座りしちゃってたり、

膝を合わせる代わりに足先を開くX(エックス)字座りをしている。

膝の間に薄いクッションを挟んでPCに向かってみた。

落とすまいと膝に意識がいくので、内転筋に軽い力が入る。

でも20分もしないうちに「ぷるぷる」(笑)


あ~~~、やばいよこれ。


続けていれば夏くらいまでにはぷるぷるしなくなるかなぁ。

小さなことからこつこつと。

はい、(・。・)リハビリリハビリ。



Posted by のんたんat 21:22
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2012年04月29日

四半世紀ぶりのボーリング

息子たちの誕生日は二人とも4月。

なかなかスケジュールが合わず、昨日ようやく、合同でお誕生日を祝うことに。

信州幸盛り

コリアンダイニング「南山」で夕食をとり

「行こうよ」と息子たちの意見が一致し、

予想していなかったボーリング2次会となった。

「ボール、レーンまで運んでやるから。」とすっかり、老体的気遣いをいただきつつ。

息子とボーリングねぇ。。。。家族っぽい。(笑)

1ゲーム投げて、次のゲームは見学組。

こういっちゃなんだが、私世代は第一次ボーリングブームに青春期。

老体母が、しゃっきりクロスレッグフォームで投球するをみて、

「え~?!なに、ハハ。なにげにうまくね?」と、息子たちにちょっと見直してもらい。

ひと汗かいて

下息子を駅に送り、上の息子と帰宅。

家族集会だから、一緒に行こうよと、仏壇に置いている夫の腕時計をしていった。

一緒に、笑ってくれていたかな。。。



Posted by のんたんat 07:51
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