2012年07月12日
丸泉で美女と蕎麦をすする

いとしの姫の、リハビリ通院の運転手を買って出て。
ランチ同伴権をゲット(笑)
ひさかたぶりの、ゆうわ姫と、彼女お勧めの 塩尻、洗馬にある「丸泉」さんへ。
古民家がそのままお店になっている、塩尻では隠れ家的老舗。
とはいえ、外メシ事情に疎いわたくしは、初来店。
こんなわかりにくい場所に、ぽつんとある古民家が
お蕎麦の名店だったとは。
閉店時間は、売切れ次第、なので、お昼時をもう過ぎた時間帯、
「賭け」の気持ちで、姫のナビで到着すると、営業中の看板がまだ出ており。
らっき~♪
というわけで、「きじそば」なるものをいただいてきました。
熱いつゆに、冷たいお蕎麦をつけて食べるこのお蕎麦。
かも南蛮ほど、くどくなく、けれど丁寧に作られた「きじ」肉のつくねがよいお出汁のアクセントになっていて。
おいしゅうございました。
先月に足を痛めた舞踊家の彼女。踊りを生業とする身に、足の故障はかなりのダメージであったはず。
ここ数年オーバーワークを自覚しつつも休むことをしてこなかった。
神の采配、強制的に彼女を休ませ、多くお気づきをお授けくださった、
と、彼女は笑顔で言う。
あいかわらず、美しい笑顔だ。
そして、強き「おなご」だ。
蕎麦をすすりながら、見惚れていた。
分かりずらい場所です。お覚悟を。「丸泉」
Posted by のんたん
at 22:14
│お店
横田ゆうわ女史は、インド舞踊の方かな?
ググってみると、超インドの化粧とコスチュームの写真ばかり、夢に出てきそうでおっかない。
そんなに美人であるのなら、一度くらいはって思いました。
本日、全体のテイストは、カレー南蛮そばって感じですね。
丸泉は、要予約の特別蕎麦は確かにお高いみたいだけど、他はふつうのお値段でした。
季節限定のお庭で取れた筍の煮物もおいしかったです。ひとのよさそうなおばちゃんの笑顔に癒されます。蕎麦打ちの旦那は職人ぽくてぶっそないです(笑)
横田ゆうわは、舞台の上では確かに「迫力」「崇高」のオーラばしばしですが、素の彼女はおおぼけこぼけ満載の「天然100%」。
でありながら飲むと議論白熱系の熱血レディー、そのギャップがおいしゅうございます。
どちらも、一度くらいは、と味わうと、やみつきになるやも?しれません。
「格別」においしゅ~~~~~~~~~~~~~~~ごさいました!!
ひさしぶりの時間の薬味も手伝って♪
まだまだ、お連れしたいお蕎麦屋さん、
いっぱいです!
お付き合いくださいましね~~~♪
リハビリに送迎していただき、
本当に感謝です!!
(やっぱり、、、、
甘えてお頼りさせて頂いてますっっっ!)
姫ナビのおかげで隠れ家にたどり着けました。
未体験を堪能させていただいております。
ありがとう♪
また、ご一緒できるのを楽しみにしています。