2014年04月28日
10年前発行のまんが冊子の口コミがあった
ネット上に古い書き込みを見つけた。当時販売していた手話マンガ冊子についての記載。
メールマガジン 「語ろうか、手話について」より、以下引用
**************
分科会はあまり熱心に参加していないので、販売コーナー
で見つけた逸品をご紹介します。
今回は医療関係の本、地域の手話の本が大豊作でしたが「おぉ、これは」と
思ったのは、全通研長野支部が発行している「○手通訳生活」。
「まるでつう
やくせいかつ」と読むそうです。
これは手話通訳をネタにした4コママンガ冊子で、数年前に毎月発行してい
る機関紙で連載していたものをまとめたものなんだそうです。
1冊300円で、わずか30ページぐらいのものですが、秋月りす調の絵柄で、思わず笑いと共感を
呼ぶ、傑作が掲載されています。
この手の機関紙に載っているマンガは、あんまり面白いものはないのですが
(日聴紙のマンガとか。年に1回ぐらいしか面白いのがないし)、これだけ面白いのは珍しいです。
例えば、
1. 某福祉大会打ち合わせ。主催者の人が手話通訳者、司会、要約筆記者に
資料を配っている。
2. 主催者「今回もお馴染みの顔ぶれで安心です。
長いおつきあいですが、みなさん、ホント、お若いままですね。
何か秘訣でも?」
3. 通訳者「そ、そんなぁ、そんなことないですよぉ、ねぇ、みんな。
私たち、別に特別なことは...」
4. 主催者「やはり、お仕事柄ですかねぇ。
指先を使う、字を書く、声に出して読む。
これらは、みんな最高の『ボケ防止』だと、言いますものねぇ。』
通訳者「!」
といった感じで。このレベルは読売新聞のこぼちゃんに迫る勢いです。
ということで、すごいお勧めなんですが、販売担当の人に聞いたら、あるだ
け売ったら終わりとのこと。今後、どこで入手できるかどうかはわかりません
が、見つけたら即ゲットです。
以上、引用終わり
**********************
ありがたいなぁ。増刷の予定はないけれど、目にとめて面白がってくださっていた方がいたんだ~。
気がつけば、こんなに長く、手話マンガ、描いてきたんだな~。
全国版へ移行後も、あいかわらず、へたくそだけど(笑)
ちなみに当時描いていたのは手話通訳研究会長野支部の機関紙で
まるで手話通訳、というタイトルで巻末に連載していた。

話題にしていただいた4コマは以下のもの。なつかしい。w




今は事例検討で堅い話が多いけれど、
いつか、機会があればまた、手話通訳士の日常悲喜こもごもを楽しく描いてみたいなぁと思っている。
メールマガジン 「語ろうか、手話について」より、以下引用
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分科会はあまり熱心に参加していないので、販売コーナー
で見つけた逸品をご紹介します。
今回は医療関係の本、地域の手話の本が大豊作でしたが「おぉ、これは」と
思ったのは、全通研長野支部が発行している「○手通訳生活」。
「まるでつう
やくせいかつ」と読むそうです。
これは手話通訳をネタにした4コママンガ冊子で、数年前に毎月発行してい
る機関紙で連載していたものをまとめたものなんだそうです。
1冊300円で、わずか30ページぐらいのものですが、秋月りす調の絵柄で、思わず笑いと共感を
呼ぶ、傑作が掲載されています。
この手の機関紙に載っているマンガは、あんまり面白いものはないのですが
(日聴紙のマンガとか。年に1回ぐらいしか面白いのがないし)、これだけ面白いのは珍しいです。
例えば、
1. 某福祉大会打ち合わせ。主催者の人が手話通訳者、司会、要約筆記者に
資料を配っている。
2. 主催者「今回もお馴染みの顔ぶれで安心です。
長いおつきあいですが、みなさん、ホント、お若いままですね。
何か秘訣でも?」
3. 通訳者「そ、そんなぁ、そんなことないですよぉ、ねぇ、みんな。
私たち、別に特別なことは...」
4. 主催者「やはり、お仕事柄ですかねぇ。
指先を使う、字を書く、声に出して読む。
これらは、みんな最高の『ボケ防止』だと、言いますものねぇ。』
通訳者「!」
といった感じで。このレベルは読売新聞のこぼちゃんに迫る勢いです。
ということで、すごいお勧めなんですが、販売担当の人に聞いたら、あるだ
け売ったら終わりとのこと。今後、どこで入手できるかどうかはわかりません
が、見つけたら即ゲットです。
以上、引用終わり
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ありがたいなぁ。増刷の予定はないけれど、目にとめて面白がってくださっていた方がいたんだ~。
気がつけば、こんなに長く、手話マンガ、描いてきたんだな~。
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タグ :手話マンガ
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Posted by のんたん
at 00:06
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