2014年11月21日
内野安彦さん講演会
今回は、進行役だったので、つぶさにお写真は撮れませんでしたが。
11月18日、塩尻市の中信会館で、元塩尻図書館長 内野安彦さんの講演会がありました。
100人分用意した席が満席になりました。追加席が20ほど出たとのこと。
地元書店、中島書店さんの主催。
内野さんの新著「塩尻の新図書館を創った人たち」の出版記念講演会です。
数人のゆかりの市民が企画運営をお手伝いボランティアする実行委員会っぽい形になりました。
演題は「しおじりからいただいた大切なもの」
本の中にもでてくる大門の不思議バー「しもだハウス」で交遊のあった嶋田嘉一郎さんのお手書です。おみごと。
内野さんは図書館論で著名な方なので全国各地で講演をしておられますが、
今回塩尻では、他では聞けない当地ならではのおはなしをしてくださり。
講演会の後半では、募集したエピソードを交えておはなしをうかがう時間もいただきました。

司書さんたちのかわいいエピソードや内野さんの好きな車ネタに混じらせ、すこし突っ込んだおはなしもお聞きしました。
実は、トークタイムをいただいたのは、水面下での誤解や心配を一掃するねらいもあったので。
あとで、古株の司書さんが
「どきどきして聞いていました。確約をとってくださってありがとねぇ!!」と。
ちまたでは内野さんがご本も売れて講演依頼も殺到している今、
偉くなりすぎてしまったので、塩尻にもう来なくなってしまうかもしれないという声がありました。
それは内野さんの意図と反したひとり歩きな風評でもありました。
たしかに距離をもたなければのお考えはありましたが、それは内野さんの外様館長の引き際美学の中にあり、
あいかわらず、ちっとも偉ぶらないお人柄そのままを、お伝えし、
一部の方々に残っている心配とさみしさを、「安心」と「嬉しさ」に換えておきたかったこともあり、の突込みトーク。
(笑)ミッションコンプリート。
サイン会&ご本の販売も大忙し。


懇親会も会場容量マックスまでご予約が入り。
なごやかに、というか順番待ちのごとく囲まれ、はい次に囲まれ、はいお次囲まれ、な内野さんでありました。
この会場には、新著の表紙絵を飾ってくださった酒井慶二郎さんの絵の展示をお願いしました。
そのお役目を担って下さった武居博明さんと、原画を持って駆けつけてくださった慶二郎さんとお母様。

額に入った絵をイーゼルに載せては、絵が落ち着かないからとコンパネをつかった展示の工夫をしてくださいました。
講演会が終わった後も、名残惜しそうに、お客様方が絵を眺めていってくださいました。

こうして、温かい気持ちのリレーで、
無事講演会が終わりました。
懇親会の後半、ピアニストnamiさんがサプライズ演奏で、内野さんの好きな曲を弾いてくださり。
世代の男性たちが期せずしてハミング合唱。 曲はセイリング。ロッドスチュアートの名曲です。
まるで贈る言葉のように、静かに会場を包みました。
懇親会最後に放った、中島書店さんの大きなエール「ふれーふれーう、ち、のー!!」が、耳に残っています。
感謝合掌。大勢のお客様ご参加ありがとうございました。
11月18日、塩尻市の中信会館で、元塩尻図書館長 内野安彦さんの講演会がありました。
100人分用意した席が満席になりました。追加席が20ほど出たとのこと。
地元書店、中島書店さんの主催。
内野さんの新著「塩尻の新図書館を創った人たち」の出版記念講演会です。
数人のゆかりの市民が企画運営をお手伝いボランティアする実行委員会っぽい形になりました。
演題は「しおじりからいただいた大切なもの」
本の中にもでてくる大門の不思議バー「しもだハウス」で交遊のあった嶋田嘉一郎さんのお手書です。おみごと。
内野さんは図書館論で著名な方なので全国各地で講演をしておられますが、
今回塩尻では、他では聞けない当地ならではのおはなしをしてくださり。
講演会の後半では、募集したエピソードを交えておはなしをうかがう時間もいただきました。

司書さんたちのかわいいエピソードや内野さんの好きな車ネタに混じらせ、すこし突っ込んだおはなしもお聞きしました。
実は、トークタイムをいただいたのは、水面下での誤解や心配を一掃するねらいもあったので。
あとで、古株の司書さんが
「どきどきして聞いていました。確約をとってくださってありがとねぇ!!」と。
ちまたでは内野さんがご本も売れて講演依頼も殺到している今、
偉くなりすぎてしまったので、塩尻にもう来なくなってしまうかもしれないという声がありました。
それは内野さんの意図と反したひとり歩きな風評でもありました。
たしかに距離をもたなければのお考えはありましたが、それは内野さんの外様館長の引き際美学の中にあり、
あいかわらず、ちっとも偉ぶらないお人柄そのままを、お伝えし、
一部の方々に残っている心配とさみしさを、「安心」と「嬉しさ」に換えておきたかったこともあり、の突込みトーク。
(笑)ミッションコンプリート。
サイン会&ご本の販売も大忙し。


懇親会も会場容量マックスまでご予約が入り。
なごやかに、というか順番待ちのごとく囲まれ、はい次に囲まれ、はいお次囲まれ、な内野さんでありました。
この会場には、新著の表紙絵を飾ってくださった酒井慶二郎さんの絵の展示をお願いしました。
そのお役目を担って下さった武居博明さんと、原画を持って駆けつけてくださった慶二郎さんとお母様。

額に入った絵をイーゼルに載せては、絵が落ち着かないからとコンパネをつかった展示の工夫をしてくださいました。
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Posted by のんたん
at 00:22
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