2015年06月19日
朗読奉仕員養成第4回 文体と口調スタイル

前半はタオルパスワークで、息をそろえると声の音質も揃っていく体感。
その感覚をもって声パス朗読に移行。
その後、あらゆる文章の「文体」と口調の関係性の講義。
実習は、枕草子の口語訳、原文、現代語訳の読み比べで。
後半は、アナウンス原稿をもとに文体から口調を整えていくワーク。
アナウンス気分を出すため、エコーをかけたマイク通しで読み。

残りの時間で広報しおじりの表紙絵の説明作文を宿題にするにあたり、留意点を意見を出し合って考えてもらう。
これはこうやる、のレクチャーを先にせず、すべてを体感から疑問点を持つことからの学びに。
さて。どんな説明文が出来上がってきますか。楽しみです。
桔梗ヶ原おはなしサロン準備室より:お知らせ
本番のあと
読み聞かせと読み語り
映画「リンドグレーン」もうひとつのパーソナルストーリー~秘密の往復書簡より~
終演 シューベルト歌曲「冬の旅」
明日は全国短歌フォーラムin塩尻学生の部
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