2015年07月25日
母ときどきピエロ
「お母さんってどんなひと?」と聞かれると、こどもたちはこう答えているという。
「なんか声の仕事をあれこれと、ときどきピエロです。」
成人した君らが母親のことを聞かれるシーンななんてあるのか?と疑問だが。
ちょくちょく、わたしをイジる会話のネタに、彼らはそのはなしをする。

下中央のおさげがそれ。クラウン名は「のんたん」
一時期、臨床道化師のお仲間に入れていただいて小児病院などに出向かせていただいていた。
院内で、研修に来ていた息子の学校の保健室の先生に出くわし、「あれれ?♪」とまじまじ近寄られたこともあった。
子らに、ピエロじゃなくてそこは道化師と言ってほしいわね、と反論すると
「いや。ピエロのほうがインパクトがあってよい。」と言い返される。
ながらく、道化師はしていないのに。
当時、小中学の子供だった彼らの中には、「母はピエロ」が強烈な印象として残っているのだろう。
もちろん。今も「クラウンハート」はこの胸に。
ただ。今は、母は「朗読士」です。
そう答えておくれでないかい?(・。・)

タグ :朗読士Ⓡ
桔梗ヶ原おはなしサロン準備室より:お知らせ
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読み聞かせと読み語り
映画「リンドグレーン」もうひとつのパーソナルストーリー~秘密の往復書簡より~
終演 シューベルト歌曲「冬の旅」
明日は全国短歌フォーラムin塩尻学生の部
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Posted by のんたん
at 00:18
│声仕事