2011年06月05日

JINケバブのこだわり

先日の日記で

「へたれな私はきゃべつの千切り機がほしい」とのたまわったら、

WANDERING KITCHEN JIN の仁クンが、

「うちにあったやつだけどよかったら誕生日プレゼント♪」って、千切り機をくださった。

え?いいの?商売道具では?と聞いたら

「商売始めるときに買ってはみたけど、やっぱり「手切り」にこだわりたいんで使わないままだったんで、いいんですよ。どぞ、どぞ。」と。

ありがたく、いただいてきた。

機械だとハンドルを回すときに、キャベツをぎゅっと刃に押し付けるので細胞が壊れちゃうんだそうだ。

刻んですぐ食すのならそんなに遜色ないんだけど、ケバブ用の刻み置きでは、食感の差が歴然なのだという。

刻み置きといっても、ブログを拝見していると、仁クンは出店直前に仕込みをしていってるようなのでそう時間のたったものでもない。それでもそういうとこにもちゃんとこだわっているんだねぇ。

洗馬の畑まで行って収穫がてら買ってくるお野菜たち。

素材を大事に使ってるんだなぁ。

とはいえ、機械切りも一般的な食業界。

こういうお仕事に対する愛情?姿勢が、あのJINケバブのおいしさになっているんだなぁと

改めてリスペクト。

いただいた千切り機早速使ってみた。

おぉぉぉっと感嘆をあげるほど、力いらずであっという間に半玉がもこもこの千切りに変わった。

たしかに、刻んですぐ食べたから十分おいしかった。

とすると、手切りで力をいれず削ぐように刻んでいく

職人千切り出来立ては、きっともっとおいしいのだろうなぁ。


ありがとうございます。今日もキャベツの千切りたっぷりの食卓、重宝しています。

感謝♪




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Posted by のんたん  at 17:52 │日記