2015年05月27日
すっぴん淑女~東浜良子さん~

昨年度作成の朗読ボランティアグループのリーフレットの表紙には、この写真を採用させていただいた。
向かって右が、今のグループ代表、東浜良子さん。
かつて私が講師を務める朗読養成講座(全11回)を3期連続して受講した珍しい人物。
つまり人の3倍、33回も講座に通ってきたわけで。
すっぴんにベリーショットのスリムさん。
てっきり年下だとずっと思っていたら、昨年あたりに知ったが、おねえさまだった。
で、これも昨年あたりに知ったが、飲み助である。

朗読ボラの活動は、活動外のプライベートにお互い頓着しないので、それぞれにずいぶん後から、あらそうだったんだ、と知ることが多い。
本職は個人対応の学習塾の売れっ子講師だ。
どおりで、学ぶ姿勢も半端じゃない。
またたくまにグループの中枢を担う存在となり、3年かけて推し進めたデジタル化事業では、
その旺盛な学習能力と、レクチャー力を持って、パソコン技術講座を担い、
会員がデジタル録音ができるところまでを根気よく進めてくださった。
最近では、お互い、飲み助であることがわかったので、ご一緒させていただくことも多く。
一緒に飲んでみたわかったのは、わたしはすぐ酔うただの酒好きだが、
彼女はいくら飲んでも、酔ったの?ほんとに?と疑いたくなる「ざる飲み」烈女であるということ。
最近では資格も取ってワインガイドもしているとか。
そして、彼女の人心掌握力は、まねのできないスキル。
過去記事でも書いた、あらゆることを自分個人では抱えず人に振って気持ち良く動かせる力だ。
この記事ではTさんと表記している。
参照過去記事『
2014/06/29
も~~、東浜さんには、かなわない~、いつのまにかわたしがあれとこれとそれもやることになってるのよ~と
かなわないといいつつ、笑って元気よく動いている実力持ちの数人を見るにつけ。
やみくもに振っているのではなく、適材適所を心得ているのがわかる。
ねえねぇ、どうしたら、そうしてお顔も心も、すっぴんで、きれいにいられるのかなぁ。
と、ずるい~~といいたくなる「おねえさま」である。